酵素ドリンクに含まれる成分 - 酵素ドリンクってどうなの?

酵素ドリンクってどうなの? > 酵素ドリンクに含まれる成分

酵素ドリンクに含まれる成分

酵素ドリンクは、使用する原材料が多種多様となっており、含まれる成分の種類も豊富です。
ところが、加熱している酵素ドリンクは清涼飲料水のジャンルで扱われ、栄養を表示する義務は課せられていません。
また、基本的な栄養成分表示の義務は、エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウムの5種類だけで、酵素ドリンクの栄養成分表示だけは全てを把握することができないでしょう。
酵素ドリンクには、酵素を摂取するだけでなく、ビタミン・ミネラル類、食物繊維、アミノ酸類などの栄養成分が含まれていると考えられています。
低温熟成した酵素の場合、熱で壊れるビタミンCやビタミンB群、カリウムなどの成分を減少させずに摂取できるメリットがあります。

別の視点から見ると、食物酵素は1つの食品に対して1つの種類と言われており、単純に考えると原材料の数が多ければ良い酵素ドリンクと考えることが出来ます。
しかし、酵素は原材料の組み合わせによって、摂取できる酵素や成分が変わるので、原材料数だけで判断することはできません。
さらに製造方法によって、成分の種類や含有量に差が出ますし、酵素ドリンクを希釈しているのか原液のままなのかでも成分の量が違います。
せっかく豊富な原材料の栄養を濃縮して作られた酵素ドリンクでも、希釈して販売しているのなら、含有成分が多いとは言えないでしょう。

数多くの栄養成分が取れると期待されている酵素ドリンクですが、原材料の種類や組み合わせ、そして製造方法によって成分含有量は異なるものと考えて下さい。
このように成分の見方がわかれば、希望通りの使い方が出来る酵素ドリンク選びに役立ちます。